探偵事務所を見分ける

浮気調査で探偵社を選ぶ際には、電話や会った時の対応をよく観察してください。
契約を急ごうとするような会社に依頼するのは避けた方がよいでしょう。
その探偵社の浮気調査への考え方や、証拠が取れた後の探偵の対応などはその探偵社がどこまで依頼者に寄りそっているかがわかります。

そして大切なのが、費用です。あまりお金を出したくないというのは理解できますが、それだけで探偵社を選ぶと満足のいく結果がでなかったり、最初の契約とは別の請求があったりします。

契約書にサインするまでは正式な依頼となっていません。契約書は細部まで読んで納得のいかない部分はじっくり説明を聞いてからサインするかを検討しましょう。

探偵を選ぶ際には以下のポイントをチェックしてください。
・話をちゃんと聞いてくれる
・浮気調査に強い
・公安委員会に届済み
・見積説明を丁寧にする
・見積以上の請求をしない
・契約書の内容を丁寧に説明する

浮気問題で精神的にパニック状態で、これだけのチェックをするのは難しいかもしれませんが、調査が成功するかどうかがかかっています。ぜひ冷静になって良い探偵を探してください。

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夫や妻が浮気して発覚して、浮気相手に慰謝料を請求することになった場合、その金額が気になりますね。一般的に慰謝料の相場は50~300万円といわれていますが、実際のところはどうなんでしょう。

浮気相手に慰謝料を請求することは、不法行為に基づく損害賠償請求として法律で認められていますが、実は慰謝料の金額に明確な基準はなく、ケースバイケースで決まると言われています。

過去の裁判の判例を見ると、慰謝料の金額は、浮気をしたけど離婚も別居もしないという場合は
50~100万円、浮気が原因で別居に至った場合は100~200万円、離婚に至った場合は200~300万円が一般的な相場です。

裁判ではこのような結果ですが、裁判をせず双方で話し合って解決する場合には、この通りになるとは限りません。なんだか想像しただけで緊張が伝わってきそうですが、双方同士の話し合いとなると、とにかく早く解決したいということが先決問題でしょう。少しくらい金額が高くてもいいから解決したいということになり、離婚しなくても、金額は離婚した場合と同様の慰謝料で解決することになることが多いようです。

浮気が原因で裁判になった時に証拠としてあると良いのは、ラブホテルの出入りが3回以上確認できている。ホテルには最低40分以上在室していたと証明できるもの。
また相手の家や部屋に5回以上出入りしているのを確認できている。部屋の明かりが消えた時間があることを確認できていること。

写真はもちろん、探偵事務所が作成する調査報告書が裁判資料になります。
そして調査員が証人として裁判へ出廷することもあります。調査終了後も法律相談や調停、訴訟などの事案に対しても解決するまでサポートしてくれる探偵社もあります。